インフォ猫によるインフォメーション  > スポンサー広告  > 本音とタテマエの違い > 自己啓発メモ  > 本音とタテマエの違い

スポンサーサイト

--年--月--日(--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

本音とタテマエの違い

2016年10月11日(火)


本音とタテマエの違いってなんだろう
と思ったことはありませんか?






wikipediaによると
「本音とタテマエは何某かに対する人の感情と態度との
違いを示す言葉である」と書かれています




タテマエから入り妥協点まで埋めていくという
日本人特有の交渉術がありますが
これはビジネスでも応用できますし、よく行われていますよね。




私も営業時代よくやってた手法だと思います
少しニュアンスは違いますが
例を挙げてみます。




例:車の営業
営業「あなたにはピンク色が似あってますよ!」←本当は黒か白の無難な色が良いと思っている
お客様「いやいや私にはハデすぎますよー笑」←ほぐれてくる
営業「赤?黄色なんかすごく可愛いですよ?」
お客様「それもなんだかアきちゃいそうで。。」
営業「やっぱり飽きないのは白か黒ですかね」



といったように
落としどころは白か黒と思っているのに
わざとピンクというハデな「タテマエ」から入り
「ホンネ」を聞き出していくといったプロセスです。



つまり
非現実的な事を突発的に言って注意をひきつけ
冷静に現実的な世界へ誘っていくというテクニックですかね




ビジネスでも日常でも使える
プラスの「ホンネとタテマエの違い」を利用して
コミュニケーションを図ってみては如何でしょうか?



writer 憂鬱


関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントを投稿する


管理者にだけ表示を許可する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。